ご飯を作りに来てくれた、長野の人妻との出会いに救われた
全国津々浦々で仕事をしていた僕ですが、それでも仕事が無い時というのはありました。無職だったんです。結構普通の人と考え方が違って、連続して仕事をしなくてもいいや、って考えを持ってるんですよね。それと色んなところに行きたいと思っているんです。だから全国転勤のある仕事をしたわけです。
一応、僕の中でも生活が厳しかった時期というのがありました。長野にいた頃なんですけど、仕事もやっていなかったですし、失業手当とちょっとしたパチンコの収入なんかで暮らしていました。生活も結構切り詰める事が多かったんで、体調を崩しやすくなっていました。そんな時に、出会い系サイトで出会ったある人妻の女性が僕の生活をたすけてくれました。
彼女、いきなり僕の家に来て料理を作ってくれたんです。それもバランスのとれた料理を大量に。余った文はまた翌日以降に食べて欲しいということなんですけど、彼女の料理に僕は助けられたのです。
「今仕事して無くて、結構生活苦しいんじゃないの?」「うん、まぁ安いアパートだから何とかなってるけどね。食費とか結構切り詰めてたらなんとかなるよ。」「え!?じゃあマトモなものあんまり食べてないとか?」「一応牛丼とか食ってるし、大丈夫だと思うけどなぁ。」「それじゃあ野菜不足になっちゃうよ!じゃあ今度つくりに行ってあげるから!人妻の料理の腕、見せてあげる!」
こんな感じで押しかけ女房のごとく、彼女は私の家にやってきて料理を作ってくれるようになったんです。家ではあまり自炊などをしないので、こういう彼女がいたらいいなぁと本気で思いましたし、旦那さんはこの人妻の料理を毎日食べられるんだから羨ましいとも思いました。
長野では貧乏な暮らしをしていましたけど、彼女のおかげですっかり健康になりました。出会い系サイトを使って健康になる、なんてことがあるんですね~。